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 全身的咬合調整の実際

1.下肢伸展挙上テスト(Straight Leg Raise Test)

このテストの目的は坐骨神経とそれを包む硬膜を中枢側に伸張することですが、全身的咬合調整時の不定愁訴の緩解又は解消の程度を把握するために行います。また、患者自身に自覚して頂くのに一番簡単で、誰が見ても判断できるテストです。





2.股関節の位置異常

患者をチェアーに寝かせた時、足の開きを必ずチェックします。





3.姿勢分析

天井から重垂をヒモで吊るだけで十分に姿勢分析は出来ます。
患者自身に姿勢を自己チェックしていただくのに大変有効です。


体の重心線は耳から頸椎の1番(C1)、胸椎の1番(T1)と12番(T12)を縦断し、股関節、膝関節をぬけて足のくるぶしに至る。

4.キアテック

身体の歪みのタイプは全部で8タイプありますが、前後の重心を治すと左右の重心も同時に治りますので、都合4つの治療法を学ぶことになります。




5.反射的咬合調整 Reflex Occlusal Equilibration

オーリングの反応が薬指或いは小指での反応しかなく、咬合調整量が僅かな場合は、ファイルをリーミングするように、歯牙を揺すり、歯根膜を緩め、歯牙周囲の微小血管の血液循環をよくすることによって、反応的咬合調整と同様の治療効果が得られます。










低位咬合で反射的咬合調整が出来ない症例に遭遇する事が、時たま見られます。その時は重心軸調整としてのキアッテクや頚椎瞬間調整を施術しても、「抜ける」という言葉で効果があったとしても数時間で消失してしまいます。そのような時にプレートを活用して症状固定を図ります。





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