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咬合セミナー

2017年度 顎関節症の初期治療とスプリント 3日間コース TMD Primary Treatment

顎関節症は治療をしなくても長期的には改善する病気で、2年前後で約70%以上が自然治癒し、どのような治療法でも75〜90%の成功率と言われ、最終的には症状が治まってしまう自己寛解的疾患(Self Limit)と言われていますが、今、現在進行形で以下のような症状で悩まれている患者さんは結構多く居られます。
 ★口が開かない。
 ★口を開けると痛くて、口を大きく開けられない。
 ★関節部分が痛い。
 ★耳の前が痛い。
 ★口を大きく開けると、カクカク音がする。
 ★頬部が痛い。
 ★頭、特に側頭部が痛い。
 ★額のあたりが割れそうに痛い。
 ★首が痛くて回せない。
 ★息がしにくい。
 ★口腔外科、耳鼻咽喉科で治療を受けたが、症状が改善しない。

もし不定愁訴を抱えた顎関節症患者が来院された時、多くの先生方は咬合治療は難しい!と考えるのではないでしょうか。確かに、そういった患者さんの中には歯列矯正、咬合再構成的な治療を必要とする場合もありますが、それは一部の患者さんであって多くは、患者自身の努力で解決するケースも多々あります。

顎関節症初期治療
1.咀嚼筋群の顎口腔系に及ぼす破壊的な活動が最小限に抑えられる上下顎の位置関係を
  求める。
 無意識下で咀嚼筋群はバランス整調を阻害する早期接触を探り出そうと弾性体である下顎骨骨体を変形させてまで早期接触を無理やりに探り出す行為を行い、顎関節部に障害を与えたり、咀嚼筋の拘縮が生じる可能性があります。とにかく想像以上の破壊活動がおこなわれるということを常に認識しなければなりません。この時点では無意識下での咀嚼筋群のバランス整調に心がけます。
 正しく調整されたスプリント
  1)下顎頭が顆頭安定位
  2)咬合関係は犬歯誘導
2.咀嚼筋群の緊張を解く
 食物咀嚼時以外の覚醒時の歯牙への咬合圧刺激を限りなくゼロにすることとTCHの是正

【内容】
 CMO(Cranio-Mandibular Orthopedic)療法に基づいて
 ・診査・診断:正常な顎関節と顎関節症
 ・応急処置と基本的なセルフケア
 ・スプリントの正しい調整法(随意タッピング・不随意タッピング)
 ・治療顎位の採得
 ・治療計画の作成

開催日 第1回 7月15日(土)〜7月17日(月)

      第2回 12月22日(金)〜12月23日(日)

日程:1日目 14:00〜19:00
    2日目  9:00〜19:00
    3日目  9:00〜16:00


受講料:189.000円(税込)
再受講料:108.000円(税込)当研修会の咬合セミナー受講者
 ※受講回の変更は可能ですが、受講料の払い戻しはいたしません

会場:泉谷研修室

   
下記申込書にご記入の上、FAX又はメールにてお申し込み下さい。
  FAX 072-344-5750   Male iz-inst@soleil.ocn.ne.jp
折り返し正式参加手続きの御案内をいたします。




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