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顔のゆがみ

顔のゆがみを見てみましょう。
顔のゆがみは、顔を構成する骨、つまり頭蓋骨の歪みに繋がります。

頭の骨は固くて変形しないものと思われる人が結構多く居られて、頭の骨は僅かな力で変形もするし、噛み合わせが変わっても変形することがあると説明すると、多くの方は驚かれます。

そして、顎関節症患者の特徴の一つは顔の歪みです。つまり頭蓋骨の変形です。その頭蓋骨は15種23個の骨で構成され、呼吸による硬膜の緊張・弛緩作用及び顎関節の動きにより各骨の縫合部が閉じたり開いたりして、頭蓋骨は前後左右に交互に僅かに動いています。

では、噛み合わせ不良により最も影響を受けやすい骨は何か?と考えると、脳下垂体、視床下部に関連する蝶形骨でしょう。この骨は頭蓋骨の中心に位置し、蝶形骨の歪みによってその骨に隣接する後頭骨、側頭骨、上顎骨等は歯車のような関係で、お互いに影響し合います。
つまり、一つの骨が歪むと頭蓋骨全体が歪むと考えて良いでしょう。

頭蓋骨の一つの歪みはやがて、頭蓋骨を構成する骨全体の変形や顎関節にも障害をもたらし、ひいては免疫系・代謝系・神経系や循環系にも影響を及ぼします。

顔の歪み、つまり頭蓋骨の歪みを歯科的見地でみてみると、
偏咀嚼(片噛み)又は片側の歯が欠損した状態で放置すると顎関節にも悪影響を及ぼし、頭蓋骨の歪みをおこし、顔貌の非対称性が大きくなってきます。
例えば、左右の目の大きさが同じではなく、偏位側の目が小さくなる傾向があり、鼻柱も偏位側に曲がってきます。

下図のような顔貌になってくると、身体の中心軸と重心軸の間に狂いが生じ、噛み合わせと関連している頚椎も歪んできます。症状としては首・肩の凝りから始まって、側彎症や腰痛の原因になることもあります。



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