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むし歯の予防

家庭でできる「むし歯」予防法ですが、できましたら予防のできる歯科医院で予防プログラムをお受けください
ここででは、センヤ歯科医院でお奨めする家庭療法について説明します。



予防の為の4つのポイント


 フッ素

フッ素の種類
●MFP(モノフルオロリン酸ナトリウム) 効果小
●フッ化ナトリウム 効果小
●フッ化第一スズ 効果大

 上記のように3種類ありますが、日本のハミガキ剤はMFPまたはフッ化ナトリウム入りのものです。しかし、フッ化第一スズに比べると効果は半分以下です。
従いまして、ハミガキ剤によるむし歯の予防はあまり期待できません。
 
 フッ化第一スズは細菌抑制効果があり、歯垢がつきにくい特徴があります。また再石灰化(自然治癒)が高いのです。しかし、日本では手に入りにくいのが現状です。しかし当院の予防プログラムはフッ化第一スズを使用しています。

 食生活の改善

”虫歯”も”歯槽膿漏”もそもそも食生活の変化から生じた病気です。また食事の所要時間が大きく関係することがわかりました。

食事の所要時間
15分以内 虫歯が多い
15分に近い やや虫歯が多い
30分に近い やや虫歯が少ない
30分以上 虫歯が少ない

 つまり、食事にかける時間がむし歯のつくり易さに大きく左右するのです。もちろん、食品の固さも影響しますが、咀嚼回数(咬む回数)が問題なのです。

★ 咬む回数を増やすには、それなりに咬みごたえのあるものが良いでしょう。

咬む回数を増やすには、それなりに咬みごたえのあるものが良いでしょう。

● 砂糖制限

 当然、砂糖を制限すればむし歯の予防につながりますが、そんなに厳しく制限しなくても大丈夫!!
 噛むことにより、歯をキレイにする唾液が沢山でて、虫歯を予防するのです。この唾液により再石灰化が促進されるのです。

● 砂糖制限

 間食をできるだけ少なくしましょう。最も大切なことは夕食後は水とお茶以外は口にしないことです。

 ストレス解消

むし歯や歯槽ノーローの原因にストレスも大きな要因になります。従いまして、ストレスの解消もむし歯や歯槽ノーローの予防につながります。
 
 
大西教授の学説
 ラット(ネズミ)を砂糖を与えず厳しいストレス下で飼育してみると「むし歯」が発生した。逆にリラックスした条件下では砂糖を与えても「むし歯」は発生しなかったということを発表しました。
 神経系の緊張度を変えると歯の中の歯髄(神経といわれている部分)の内圧が減少し、歯の外から中へ細菌が入りやすくなるからと説明しています。

● 食事は楽しく会話をしながら

やはり、楽しく会話をしながら食事をいただきますと、だ液の分泌もよくなり食事も美味しくなり食事の所要時間も長くなります。できれば一人での食事は避けてください。
また、テレビを見ながら等の「ながら」の食事もすすめられません。

● 人との会話を積極的に

人間は他人との会話でストレスが解消ができるものです。もちろん、気が合う仲間が良いでしょう。
当院において口内炎のできやすい患者さんの職業は、ほとんど会話のない仕事に従事していることが判りました。
また、むし歯や歯槽ノーローに罹患しやすい患者も圧倒的に多いことにも驚きました。

★ 会話を積極的にし、楽しみながら仕事をしましょう

最後に、歯科医院で受ける予防プログラムは痛い治療ではありませんので、是非受けてください。
当院で検査をして、あなたに合った予防(虫歯や歯槽膿漏)のコーチングプログラムを作成、指導いたします。



センヤ歯科医院
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